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先輩インタビュー

「点」が「線」でつながり、やがて「円」になっていく。チームプレーだからこそ味わえる達成感と喜び。

〈ながしん〉に入庫を決めた理由

小学校高学年の頃、牛乳配達員だった近所のお兄さんのお手伝いをしていました。月末になると、集金先でお客さんから「いつもありがとう」などと声をかけていただけるのがうれしかったこと、集金したお金を大切に持ち帰ったことを覚えています。その経験が自分の中の核となり、就職活動は、地域の人の暮らしに密接に関わる地元企業に絞って行いました。そして、会社訪問をした50社以上の中から「ここだ」と思ったのが長浜信用金庫。「地域とともに歩む」という考え方や、学生の私たちにも笑顔で温かく接してくれた先輩方の姿に深く共感したのです。他社からも内定をいただいていましたが、迷うことなく〈ながしん〉に入庫を決めました。

私は今、こんな仕事をしています

渉外係やテラー係がお客様から承った新規の預金口座の開設、各種通帳・証書の作成、住所や名義変更の手続きなど、預金業務に関する後方事務処理を担当しています。勉強のために渉外係の先輩に同行して、お取引先を訪問することも。OJT期間中の今は教わったことをメモしたり、どんなに小さな疑問でも先輩や上司に質問したりして、業務をしっかりと理解することに努めています。
数カ月後からは渉外係となって、個人や法人のお客様を中心とした営業活動に取り組む予定。どんな出会いが待っているのか、今からとても楽しみです。

やりがいを感じる時

実際に働き始めて、金融機関では案件ごとに多くの職員が協力し合っていることを知りました。はじめは「点」であった個々の業務が「線」でつながり、やがて「円」になっていく。いわばチームプレーなので、1日の業務が無事に終わると、達成感とともに〈ながしん〉の一員として貢献できているという喜びを感じます。また、こうした取組みの積み重ねによって職員同士が強い絆を育んでいけるところにも、〈ながしん〉の強みがあるのだと思います。

〈ながしん〉のいいところ

金融機関というと少し堅いイメージを抱くかもしれませんが、〈ながしん〉は地元出身の職員が多いこともあり、アットホームな雰囲気。一方で庫内には、知識の引き出しを増やして地域のお客様のニーズにお応えしよう、金融のプロとして成長していこうというエネルギーが満ちあふれています。全体のモチベーションが高いので、研修や資格の勉強にも自然と身が入りますね。
今後の目標は、お客様からも、上司や先輩、後輩からも信頼される人物になること。まだまだ半人前ですが、経験と努力を重ね、いつかは「熊川に相談すれば大丈夫」と言ってもらえる存在になりたいですね。

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